2014年11月24日月曜日

Google Works より

ここでいう『ベンチャー』とは、シリコンバレーにひしめく ITベンチャーに限らない

(中略)

自分が身を置く業界が急激に変化しているという認識、リスクを引き受け、その変化の一翼を担おうとするガッツ、そして最高のスマート・クリエイティブを惹きつけ、目標の実現に向けて導いていく意欲さえあればいい。

電子書籍版「How Google Works」 の「まだ見ぬピラミッド」の章より


これ、まさに麻雀業界のことですね。

先日も取引先のかたとお話ししていて言いました。

「たしかに業界のひとは『リアルで麻雀を打つひとが少なくなってピンチだ』と言います。だが、裾野は広がっているんですよ。いまはチャンスなんです、適切な広報をすれば」

マーケティングの問題だけ

2014年11月23日日曜日

酉の市(武蔵野八幡)

弾飛瑠からほど近く、北に突き当たり西にちょっと歩くと武蔵野八幡宮がございます。(敬意をこめて、ここだけ文末がことに丁寧)はじめに足木さんにお世話になり、弾飛瑠勤めだしたころから、よく通っていました。地元の鎮守様です。サンロード商店街のお祭りは店のすぐ向かいが集合場所なので、麻雀を打たない地元のかたも休憩所に使ってくださいます。

ことし、店に深くかかわって復帰することになったとき。かつて神社や占いの方面にちょっと真面目にかかわったときの人脈で「酉の市行こうぜ」という企画がありました。新宿花園神社です。 また、武蔵の国総社である府中でも大きな酉の市があります。

どちらか行くことを考えていたのですが、ここ武蔵野八幡でも大きく「酉の市」と書いてあるのが通ると目につきます。地元の鎮守様が良いですね。

武蔵野八幡の摂社は、やしろひとつに5つ神様の名前が並んでいて、そういえばたしかに大鳥神社の名前はある。 とはいえ熊手屋が鳥居のそとにひとつ、中にみっつ並んで屋台も出るほどきちんとした酉の市の祭をしてるとは思いませんでした。


撮影させてもらったのが、吉祥寺の熊手屋。境内ののこり2つは志木からのお店だそうです。

……神社の横、ふだんは開いていない神社の窓口で大鳥神社(武蔵野八幡)がご自身で出している熊手が売られていまして、いただいてまいりました。

ともに武蔵野八幡の商売繁盛のお札を、「お店で使わなかったら自室にお迎えしようか」と購入。熊手について足木さんに相談したところ、足木さんからも「今までお世話になった、足木さんのかつての地元である杉並の大宮さまか、この武蔵野八幡で」というリクエストがあり。 めでたく地元鎮守のお札をこの年末から店にお迎えすることとなりました。